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ホーム伊勢の名物>伊勢うどん

黒いタレがポイント! 伊勢うどん

伊勢うどん名店案内

※50音順
あしたば亭
あしたば亭伊勢うどんは三重県内産小麦使用・大台ヶ原の天然水森の番人使用
一徹なこだわりと、風味豊かな香りの吟選素材をじっくり手間隙かけて仕上げた自慢の逸品です。一度食べてみてな~。
【電話番号】0596-29-2277
【住所】住所伊勢市岩渕1-13-19めいりん村内



安全地帯
一風変わったお店の名前。大正13年の創業のころ、近くにあった遊廓街にちなんでつけたとか、路面電車の開通で道に設けられた場所のことだとか、いろんな説があるようだが、いずれにしてもハイカラな名前だったに違いない。先代から受け継いだという技法で機械打ちする、ふんわりツルツルの舌触りがうれしい自家製めん。出汁に昆布を使わない、さらりとした食感の甘味のあるタレは、2種類のたまり醤油をブレンドして作る。
【電話番号】0596-28-4208
【住所】伊勢市大世古2丁目11-7



太田屋
伊勢市の中心市街にある「太田屋」は、近くの市役所などへの出前も多い市民におなじみの店。鰹節、鯖節や昆布などから、時間をかけてじっくりと出汁を取り、少し寝かせてから地元産のたまり醤油を合わせて作るタレは、あっさりさっぱりしていて、毎日食べても飽きのこない味。めんは、伊勢うどん本来のやわらかめのものを選んで使っている。また、店で食べられるものと同じめんとタレを、お土産用に持ちかえることができるのも人気。
【電話番号】0596-28-0546
【住所】伊勢市岩渕1丁目10-23



おかげや
おはらい町のレトロな町並みが人気の、伊勢神宮内宮前。「おかげ屋」の伊勢うどんは、35年も前からここで参拝客を楽しませてきた。「おかげ屋」という看板はないが、三重交通バス停前の「伊勢うどん」の看板が目印。たくさんの観光客に、手早く同じ味のものを出すために、めんもタレも業者製を使っている。しかし、それは長年にわたり業者との間で研究してきた逸品。タクシーの運転手にご贔屓が多いというのもうなずける。
【電話番号】0596-23-9013
【住所】伊勢市宇治今在家町129



お食事処 しも里
「お食事処 しも里」はめん類を中心メニューにした味の店。ここの伊勢うどんの特徴は、何といってもめんが細いこと。「太いとタレが飛んで服を汚して、食べにくそうなので、なんとかならんかと思ってね」とご主人。工夫の末の伊勢うどんは、たしかに食べやすい。しかも、細くても独特のもっちり感はそのままだし、タレは、濃いたまり醤油の味に負けないようにと、雑節や昆布などをじっくり煮込んでとった先代譲りの味だ。
【電話番号】0596-28-4234
【住所】伊勢市曽祢2丁目1-28



河崎屋
出前用のオカモチがいっぱい並ぶ懐かしい雰囲気の店内。ここの味が忘れられずに、里帰りのときには必ず立ち寄るという伊勢っ子も多いとか。「河崎屋」の自慢は、自家製ならではのめんとタレの相性の良さ。極上の鰹節だけでじっくり時間をかけてとる出汁。たまり醤油の味が濃いので、負けてしまわないように良い鰹節をたくさん使う。めんは餅のようなツルツルした表面に、むっちりとした食感がでるよう、よりすぐった小麦粉を使う。
【電話番号】0596-22-4626
【住所】伊勢市中之町171-2



喜八というのはご先祖様の名前だそうで、今の場所には大正時代にやってきたそうだ。自慢のタレは、鰹節、ムロアジ、鯖節をじっくり煮込んで取った出汁に、樽から直接瓶詰した三河産のたまり醤油を合わせて作る。昔ながらの味を守るために、タレは半分ずつ作り足していく。添加物を使っていないので腐りやすく、改装でしばらく店を休んだときには、半分ずつ捨てて仕込みだけは休まなかったという。まろやかな味の秘訣はここにあった。
【電話番号】0596-28-2783
【住所】伊勢市船江1丁目6-60



起矢食堂(きやしょくどう)
伊勢市近くの南勢町出身のあるじが、子どものころに食べた味を求めて27年前に開いた店。オープンのときには、伊勢中の伊勢うどんを食べ歩いた。それだけに「起矢食堂」のタレは、昔ながらの味だと評判。昆布、鰹節、煮干しの出汁に、地元産のたまり醤油と隠し味に別の醤油をブレンドする。めんは1.5玉分を使った、昔ながらのボリューム。どんぶり鉢も、スイカのような縞模様が入った昔ながらのものというこだわりようだ。
【電話番号】0596-23-5740
【住所】伊勢市尾上町5-31



駒鳥食堂
「駒鳥食堂」は、うどんもそばも中華めんも、すべてあるじの手打ち。のどごしの感触を大切に考えて打つという伊勢うどんのめんは、太めでこしがあり濃いめのタレによくなじむ。使う分だけをその日に打つので、遅い時間に行くと品切れしていることも。また、天ぷら伊勢うどんやとろろ伊勢うどんなど、バリエーションを増やしたのは、ここがさきがけだったとか。めんを十分に楽しんでほしいという、あるじの気持ちからの工夫だ。
【電話番号】0596-24-3792
【住所】伊勢市一之木2-5-12



ちとせ
地元で伊勢うどんの話になると、よく言われるのが「あんたは、どこの店派?」。店によってさまざまに違い、好みのある伊勢うどんだが、必ず上位にランクされるのが「ちとせ」。タレは極上のさしみ醤油を使い、出汁を取る時間を合わせて3日間かけて仕上げる。近くにある観光文化会館で公演するタレントさんたちが楽屋に出前をとったことから、口コミでその美味しさが広まり、伊勢うどんが全国区になったというエピソードも。
【電話番号】0596-28-3879
【住所】伊勢市岩渕1丁目15-11



伊勢の小川町にあった「つつみ」の伊勢うどんの味が、原点だと言う「つきよみ食堂」のご主人。子どもの頃に食べたその味に近づけようと、日々工夫をしながら、目近節や鯖節、ムロアジなどを使って出汁を取りタレを作る。この店で力を入れているメニューに「伊勢かつ丼」がある。揚げたての豚カツを、伊勢うどんのタレにくぐらせ、タマネギを添えてご飯に乗せる。味噌カツよりさっぱりしたたまり醤油味がやみつきになりそう。
【電話番号】0596-23-5154
【住所】伊勢市中村町831



つたや
「つたや」の伊勢うどんの自慢は、手間隙をかけ、採算ぎりぎりのぜいたくな素材を使って仕込むタレの味。秘伝の味に気を配り、あるじは毎日、伊勢うどんを食べて確かめているという。極上の利尻産昆布や伊勢湾近海産のアジ、トビウオ、カタクチなどの雑節から、じっくりと時間をかけて出汁をとる。昔ながらの三河産たまり醤油を合わせ、仕上げに焼いた鉄板をジュッと入れて臭みを消すという、その製法はかたくなに守り続けてきた。
【電話番号】0596-28-3880
【住所】伊勢市河崎2丁目22-24



伊勢神宮外宮前で田中中世古と呼ばれるこの場所には、江戸時代からうどん屋があったとか。「中むら」はそこを大正5年に受け継いで、今は四代目の女将が切り盛りする。煮干と鰹節で取った出汁に地元産のたまりを使い、5時間かけて大釜でじっくり煮込で作るコクのあるタレが自慢。玉子を絡めた麺に自慢のたれをかけた「伊勢玉子うどん」のまろやかな味は格別!
【電話番号】0596-28-4472
【住所】伊勢市本町12-14



ふくすけの伊勢うどんは、たまり醤油独特のコクと天然利尻昆布と鰹節といった天然のだしを利かせたタレが特徴です。見た目は辛そうですが、意外とあっさりとしていて、一度食べたらやみつきになります。食べ終わってからそのまま飲んでいただける自慢の味です。
【電話番号】0596-23-8807
【住所】伊勢市宇治中之切町おかげ横丁内



福野屋
「福野屋」の伊勢うどんは、タレがたっぷり。そのままで飲めるまろやかでくせのない味は、鰹節と昆布などからとった出汁に、地元産のたまり醤油を合わせ、1日以上寝かせることで生まれる。2種類の小麦粉と沖縄産の塩を使って、1日分を毎朝打つ自家製めんは、表面はふんわりしているがこしのある仕上がり。めんやタレに使う水も、特性に合わせて酸性アルカリ性に調整する気の使いよう。3代目のあるじが工夫を重ねてきた味がある。
【電話番号】0596-28-3564
【住所】伊勢市河崎3丁目2-1



ほんうどん 五人囃子(ごにんばやし)
10年間の修業ののち15年前にオープンし、本格的な手打ちめんが楽しめる店として食通に評判の「五人囃子」。ところが伊勢うどんをはじめたのは4年前から。伊勢でうどん屋の暖簾をあげていると、どうしてもお客さんが期待する。求められる食感をだすために、伊勢うどん用のめんだけは自家製を断念し、業者を選りすぐった。少し甘めでコクのタレは、昆布と鰹を時間をかけてゆっくり仕込む。「普通のうどん」好きにも愛される味だ。
【電話番号】0596-27-6670
【住所】伊勢市神田久志本町1525-1



伊勢出身の女優・夏樹陽子が、伊勢に来ると必ず立ち寄って食べるというのが「まめや」の伊勢うどん。真っ白で透き通るような仕上がりになるよう、長年の経験から天候や季節を考慮して打つ自家製めん。紀州の業者から、旬の時期にだけ直接仕入れるムロアジやソーダカツオなどの雑節から、3時間以上煮込んでとる出汁を使ったタレ。いずれも、創業以来のやり方で、若い4代目も、伝統の味と技を受け継ごうと、3代目から学んでいる。
【電話番号】0596-23-2425
【住所】伊勢市宮後2丁目19-11



めん処 やまぐち
白い麺、黒いタレに刻んだ葱がひとつまみ。これが伊勢うどんの定番だが、「めん処 やまぐち」の伊勢うどんには、鮮やかな赤いふちどりのカマボコが添えてある。「別になくてもいいんですけど、彩りがきれいだと食もすすみますからね」と女将。開業以来18年間、一人で切り盛りしてきた。お客さんを待たしてしまうこともあるそうだが、人を置く分、材料費にかけたいと、出汁の素材もいいものがあると聞けば遠方から仕入れる。
【電話番号】0596-25-4051
【住所】伊勢市御薗町高向1799-3



その美味しさに惹かれても、伊勢以外ではなかなか食べることができない伊勢うどん。「山口製麺」のお土産用や全国発送用の伊勢うどんは、そんな人たちの人気を集めている。市内の多くのお店へ、めんを卸している山口製麺の伊勢うどんはまさに本場の味。家庭で作るときのコツは、大きめの鍋にたっぷり入った湯で、泳がすように茹でること。直接の小売りはもちろん、市内のスーパーや観光地のみやげ物店で買い求めることもできる。
【電話番号】0596-28-2830
【住所】伊勢市大世古4丁目5-21



昭和の初め頃から、伊勢市民に親しまれてきた「山口屋」の伊勢うどん。同じ名の製麺会社とは関係がなく、毎朝当日分だけを、温度や湿度を敏感に感じ取り、水分や塩分を調整しながら打つ自家製のめんが評判。打ち上がっためんは、1時間かけて大釜でゆっくりと茹でる。出汁は、地元産の鰹節や鯖節を中心に、土佐や枕崎産のものを合わせて使う。ホームページなどを通じて通信販売の人気も高く、全国から年間500件以上の注文がある。
【電話番号】0596-28-3856
【住所】伊勢市宮後1丁目1-18




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